| [ すれちがいの純情◆春原いずみ◆角川ルビー文庫 ] |
すれちがいの純情◆春原いずみ◆角川ルビー文庫
内科研修医が赴任した先の病院には、容赦なく彼を叱り飛ばす放射線技師がいて・・・。 制度上では、医者が上、技師が下――なんですけど、新人・ベテランという技量の点では、技師が上・・という関係上、医師としてのプライドや、まだ研修医としての未熟さゆえに勝手が分らず悩んだり・・でも、一生懸命なところが可愛らしいお医者さまのお話でした(笑) う〜ん、やはり、一生懸命っていいねぇ♪
作者の方が現場の技師さんで、話のなかのエピソードとかは実際にあったことらしいのですが、いやぁ、門外漢のわたしには、なにを言っているのかちんぷんかんぷんで、そういった症例の所はすっ飛ばして読んでしまいましたm(_ _)m 実際勤務されている方が読んだら、ここは正しいとか、間違っているとか意見もあるのだろうけど、カテーテルといわれば導尿?ぐらいのヘンナ知識しかないわたしにとって、許容できる医療説明は二つぐらいまでかな?☆\(^^;) 導入部の救急患者とクライマックスのチューブ脱落ぐらいでお腹いっぱいという気もします。
99/10/08(Fri)
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